ココボロだとか好きだとか

大学生による趣味の開拓と備忘録

Fishbowl、平均について話したかった

fishbowlについて

英単語ではなく、静岡県のアイドルの話。

 

なお私はアイドルにはあまり明るくなく、fishbowlもアイドルとして興味があるわけではないのです。

fishbowlのディレクターはヤマモトショウ。彼は"ふぇのたす"として活動を始めた音楽家です。

ふぇのたす解散後は、アゼル&バイジャンの二人がいなくなった"タルトタタン"のプロデュースを行っていました。

 

私は"相対性理論"が好きなのですが、そこから派生してやくしまるえつこタルトタタン、ハナエ等々を聞いてきました。

タルトタタンについては語ると長いですが、元相対性理論の真部修一と西浦譲助の二人がプロデュースをしていた2人組のアイドルです。

1人が辞めて代わりに1人加入。二人ともやめて新メンバー2人が加入。ナンバシホとコラボして今度はプロデューサーの二人がいつも何かいなくなり、その後メンバー二人とも脱退。また新しい2人が加入し、一人脱退。その後もう一人加入。一人脱退し、少し遅れて一人加入。そして二人とも脱退し事実上の活動休止へと至りました。

マジで上の一段落は何言ってるか訳が分からないと思いますが、実際私にも訳が分かりません。算数の問題かよ。

つまるところ、タルトタタンとは概念であり、その実、中身は重要でないのかもしれません。

 

メンバーの移り変わりはともかく、今回はプロデューサーの移り変わりが主題です。元相対性理論の二人が辞めた後は、ふぇのたすで活動しつつのヤマモトショウが作詞作曲を手掛けた「グーテンベルクの銀河系」というアルバムを発売し、以降は解散までヤマモトショウがずっと関わり続けていました。

これは私の持論ですが、相対性理論の真部修一は、理論脱退後、タルトタタン、ハナエのプロデュースを務めますが、相対性理論は『TOWN AGE』、タルトタタンは『グーテンベルクの銀河系』、ハナエは『show girl』のアルバムがそれぞれ至高だと思っています。これらはいずれも真部脱退の直後のアルバムです。

一応、私は真部修一の作詞・作曲ともに大好きですが、ただなんとなく、彼が辞めた直後のエッセンスが残りつつ、別の人間が作った音楽がなぜかドンピシャにはまるのです。

 

非常に長くなったうえに乱雑ですがこれから本題です。

ヤマモトショウのプロデュースするfishbowlについて、

静岡県のご当地アイドルとして6人でデビュー、全然追っていないのでなぜかはわかりませんが、現在は4人で活動しています。First albam『主演』では彼女ら6人が歌った楽曲が、次の『客演』では曲ごとの別のアーティストが歌唱を務めています。

こういった売り出しを見るに、Fish bowlもアイドルとしてはともかく、ヤマモトショウの楽曲を売り出しているようにも感じられる。

 

平均について

歌詞から見ていきましょう

「hey king 地元じゃ最強だった情報通は声がでかい、平気でいらないことをいうこの頃もう裸の王様ね」

 

「ど冷静な対応がちょうど真ん中って、平成の中心はそれでよかったの、現代の王道はおかしことをおかしいということだけなの」